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相談室 > オーガズムについての相談

 Q01: オーガズムというのはなんですか?
 Q02: オーガズムに達するとどうなるの?
 Q03: オーガズムを経験したことがないのはホルモンバランスが崩れているから?
 Q04: オーガズムに達するころに失神した感じになるのは異常ですか?


Q01: オーガズムというのはなんですか?
A01: オーガズムとは、性的興奮のピークのことです。生理学的にいえば、脈拍や呼吸数が増加し、体温や血圧も上昇するため、筋肉に激しい緊張や収縮が起こる状態をオーガズムといいます。オーガズムに達した女の子が「イク」と絶叫することになるので、「イク」とも表現しています。オーガズムに達すると、女の子のカラダは硬直したり、弓反りになったりします。頭の中は真っ白な状態になって、何が何だか分からない状態になる。それがオーガズムです。オナニーでもオーガズムに達することはできますが、セックスのオーガズムとははっきりいって別物です。クリトリスによる刺激はあくまで、肉体的な快感でしかありません。しかしセックスにおける膣での刺激は精神的な快感をももたらします。セックスでオーガズムに達するとき、女の子の膣の周辺の筋肉は収縮して、ペニスを締めます。そうして男の子は射精にいたるのです。まさに2人でイッたという感じがしませんか。



Q02: オーガズムに達するとどうなるの?
A02: オーガズムというのは、気持ちよすぎてどうにでもして!っていうような状態です。ですから、人に聞いても、なんだかよく分からない答えばかりかえってくるものです。頭の中が真っ白になるとか、宙に浮いて落ちる感じがするとか。まあ、要するに自分ではどうしようもないほどの快感の渦につつまれるわけです。女の子は、女の子にうまれたことを感謝しなくちゃいけません。



Q03: オーガズムに達したことがないのはホルモンバランスが崩れているから?
A03: 病気で卵巣を摘出した女性でも性欲は無くなりませんし、イクことはできます。ですから、ホルモンのバランスが崩れているからといって、イクことができないわけではないでしょう。原因は、肉体的な問題ではなく、精神的な問題であると思います。セックスが気持ちいいかどうかは脳が判断しているとなので、性器が気持ちいいと感じるだけのセックスではイクことはできません。視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚など、すべての感覚から快感を得ることができればイクことはできます。つまり、女の子にとっては、セックスする環境も大切だということなんですね。部屋を薄暗くしてみるとか、香をたいてみるとか、そうした工夫をしてみてください。



Q04: オーガズムに達するころに失神した感じになるのは異常ですか?
A04: 呼吸の乱れによって過呼吸の状態に陥り、脳に酸素が行き渡らなくなっているのです。オーガズムに達する女の子は多かれ少なかれそうした状態になりますので、異常とはいえないでしょう。泡をふいたり、相手の男の子に命の心配をさせてしまうほどの状態でなければ問題はありません。そもそも過呼吸になってしまうのは、呼吸が乱れているからです。女の子が喘ぎ声をだすのも、それで呼吸を調えているわけですから、声を抑えるのではなく、本能のままに喘いでみてください。