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相談室 > ラブホテルについての相談

 Q01: ラブホテルの料金体系はどうなっていますか?
 Q02: 休憩とサービスタイムの違いはなんですか?
 Q03: ラブホテルを出るときはフロントに電話するものですか?
 Q04: 室内精算って何ですか?
 Q05: ラブホテルは何歳から入れますか?


Q01: ラブホテルの料金体系はどうなっていますか?
A01: ホテルの料金は普通部屋によって様々ですが、主に平日昼間にはサービスタイムとして特別均一料金で利用できるようになっているのところがほとんどです。その時間帯であれば、どの部屋でも同じ金額で休憩することができますし、平日夜や祝祭日に比べてかなり安く利用することができます。またサービスタイムを実施しているホテルの中には、時間制限を設けずに均一料金でその間は何時間でも滞在していていいというサービスを行っているところもあります。それを特にフリータイムと呼んでいるわけですが、このサービスを利用すれば最高で10時間以上も同一料金で利用できます。



Q02: 休憩とサービスタイムの違いはなんですか?
A02: サービスタイムも休憩の一種です。サービスタイムが設定されているのは平日の昼間。つまりあまりお客がいないときに、空室にしておくのももったいということで、格安に提供しているものです。空気を運ぶよりは少しでも客に乗ってもらいたいと、航空会社が閑散期に値下げしているのと同じ原理です。



Q03: ラブホテルを出るときはフロントに電話するものですか?
A03: フロントに連絡しなくてはいけないのかは、ラブホテルによって様々です。連絡した時点で精算してくれますから、フロントまで行く間に利用時間を過ぎてしまったというようなことも避けられます。もし電話するときには「今帰ります」と一言言えばいいでしょう。なお、最近はすべてコンピューター管理しているところもあって、部屋の出入りもコンピューター化されているところもあります。そういうところは帰るときにドアを開閉した時点で精算されますから、その場合には連絡する必要はありません。連絡の要不要は、基本的にはホテルに備え付けの利用案内に書かれています。部屋に入ったらざっと目を通しておきましょう。あと、利用時間に近づくとフロントから連絡の入る場合もあります。その場に応じてうまく対処してください。



Q04: 室内精算って何ですか?
A04: 室内精算というのは、各部屋についている自動精算機で支払う仕組みのこと。お金をいれればお釣りも自動ででてきますので、誰とも顔を合わせる必要はありません。しかし、このシステムが使われているのは主に郊外にあるようなモーテルタイプ(アメリカ映画にでてくるような)のホテルです。各部屋にガレージがついていて車で乗り付けるような形になっています。都心にあるファッション・ホテルはすべてビルタイプです。これは風営法(風俗営業・・・に関する法律)によって一般のホテルに準ずる形として営業されているので、フロントを通らなければなりません。よって自動精算機がないのが普通です。



Q05: ラブホテルは何歳から入れますか?
A05: ラブホテルは、風俗業として「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」という法律に規制されているため、18歳未満の方は利用することができません。もちろん、見かけが大人ならば利用できなくもないでしょうが、基本的には利用不可です。